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天運教会-ヘブンズフォーチュンチャーチ

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2020.1.19

「Kids応援プロジェクト」第3弾!タグラグビー教室

今回は元ラグビー選手のお父さん二人をコーチとしてお迎えし、「タグラグビー教室」を開催しました。

ラグビーワールドカップ2019が開催されて以降、地下のスペースでラグビーごっこをして遊んでいた子供たち。この日をきっと心待ちにしていたことでしょう(笑)

この日は、小学1〜6年生まで、約20人の子供たちと一緒にタグラグビーを楽しみました。

プログラム1:ボール回し

準備体操が終わった後、まずボールの投げ方から説明していただきました。5〜6人ずつ、四つのグループに分かれてパス回し。一通り慣れてきた後は、みんなで競争をしました!みんなの集中力とパスの精度が一気に上がりました(^-^;

プログラム2:1対1 

ここで一気に動きが出てきます。攻撃側がボールを持って、腰に付けたタグを取られずにゴールラインを超えることができたら勝ち。タグを取られたら守備側の勝ち。

結構横が狭かったので守備が有利かなと思いきやトライ(得点)もたくさん出て、点を取るごとに子供たちの士気も上がっていきました。(タグを使ったプレーで、タックルなどの身体的接触がないため安全に進めることができて、運営側も一安心でした)

プログラム3:2対1

人数が増えてさらに激しくなる……のではなく、ここでは守備の選手の前まで行ったらパスする、という練習をしました。子供たちは慣れてきて動きが良くなっており、声も出しながら機敏にこなしていきました。

最年少の小学1年生の子が年上の子に負けず劣らず大胆にトライ(得点)したりするなど、普段見られないような姿も見ることができてとても嬉しい時間でした。

プログラム4:ゲーム(試合)

ついにコート全体を使っての試合。早くプレーしたくて皆うずうずしていました(笑)
はじめは各チームに大人も入ってプレーしていましたが、途中から子供だけで試合をするようにしたところ、スペースが増えて子供たちがもっと大胆にプレーできるようになり、盛り上がりました。

〈まとめ〉

今回は「和睦」を全体のテーマにして、お互いの良いところを考える、発見する、仲良くするという指針をみんなで共有した上でタグラグビーを行いました。ケンカすることなく、最後まで平和に取り組んだ子供たちには、大きな花丸をあげたいです^^

子供の学び方、楽しみ方、取り組み方は本当に個性によってさまざま。その個性に応じた子供・大人の成長を、ヘブンズ・フォーチュン・チャーチでは一つの大事なコンセプトとしています。

近年ではガードナーのMI理論や、ガニェの5分類など、学び方の多様性に関する研究も多く行われていますが、個性が発揮される、発見できる、そして最高に楽しいプログラムづくりに続けて挑戦していきたいなと思っております。

次回もお楽しみに!^^

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