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天運教会-ヘブンズフォーチュンチャーチ

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2020.6.14

梅雨を楽しく過ごす方法

梅雨に入りましたね。

雨や曇りの日が多く、洗濯物も乾きませんから、気分もなかなか乗ってこないかもしれません。

そんな雨の季節を楽しく過ごすため、皆さんいろいろ工夫をされているかもしれませんが、私なりのこの時期しか出来ない、とっておきのオススメの過ごし方を3つお伝えしようと思います。

①雨の中のランニング

寒い季節、雨の中のランニングはただただ辛いですが笑、この時期はランニングで火照った体を、雨が冷ましてくれるので心地良いランニングが出来ます。

さすがに土砂降りの中は厳しいですが笑、霧雨のような天気の時は、ランニングに最適!とても心地良いです。

ちなみに終わったあとはすぐシャワーを浴びて、早めのケアをお忘れなく。

②この時期の花々を楽しむ

梅雨の季節と言えば、定番のアジサイですね。赤や紫の花がとても綺麗ですが、その土地の土壌が酸性かアルカリ性かで色が変わるってご存知でしたか?

リトマス試験紙のように、鮮やかに花の色が変わるわけですから、万物の神秘ですよね〜。

植物ですら影響を受けるわけですから、私たちもどんなところで過ごすか、育つかで当然影響があるわけです。良い環境づくりをしていきたいですよね。

話がそれましたが、私がこの時期1番オススメしたい花が、梔子(くちなし)です。

この花は初夏、今の季節にだけ咲く真っ白でとても綺麗な花なんですが、何よりオススメなのがその香りです。

雨上がりの街を歩いていると、雨に濡れてより強くなったくちなしの香りが漂ってきて、どこにあるのかな?と探して白い花を見つけた時には、なんとも幸せな気分にさせてくれます。

サラリーマン時代、通勤で通る道の植え込みにたくさん咲いていて、当時は毎晩帰りが遅かったんですが、真っ暗な中に咲いた真っ白いくちなしが疲れを癒してくれたのをよく覚えています。

このくちなし、実は道路の植え込みなど街の中にたくさん植えられていますから、皆さんも是非探してみてください。きっと幸せな気分になれますよ。

③傘をさして森に出かける

雨の中、林や森に出かけると、いつもと違う楽しみがたくさんあります。

水に濡れた木々の間を歩くだけで、マイナスイオンが充満していますから、良質な酸素をたっぷり吸えて、一気にリフレッシュできます。

雨傘や長靴、レインコートはキレイな色の物も多いですし、ファッションとして楽しむのも良いですね。身につけると、子供に戻ったようで「濡れるのが嫌だ」と思っていたのが嘘のようで、むしろ雨に濡れるのが楽しくなります。

アニメ「となりのトトロ」で、トトロが傘に落ちてくる雨粒の音を楽しんでいたように、いろんな音、いろんな匂い、いろんな色、いつもとは違って感じることがたくさんあります。

前後の準備とケアはちょっと大変ですが、雨の森散歩は必ずや思い出に残る散歩になるでしょう。

今日は数あるオススメの中から、3つをお伝えしましたが、どうだったでしょうか。

そんなこと知ってるよ!やってるよ!という方法ばかりだっかもしれませんが…笑。

自然は神様が作った大傑作品。

良いところは「生きている」ので、毎回出会えるもの、感じられるものが違うので、飽きが来ないんですよね。

神様は、全世界の人々が、また長い長い間使っても使っても、飽きるどころか、もっとよい発見があるように自然万物を造られました。

どんな環境でも、どんな状況でも、どれくらいその価値を見出して、楽しむかで、私たちの過ごし方が変わってきます。

梅雨の季節にしか楽しめない、この時期ならではの良さ、素晴らしさを満喫して、豊かに楽しく過ごしていきたいですね。

皆さんのオススメの過ごし方があったら、是非教えてください(^ ^)

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